海老名市の学童保育はすべて「民設民営」です。
「風の子クラブ」は、平成31年3月までは児童の保護者からなる「保護者会」が運営していました。
保護者が運営していると、いろいろ仕事をやらなくてはいけないから大変じゃないの?
と思われるかもしれませんが、風の子クラブの運営、予算、生活などさまざまなことを子どもたちを第一にして、保護者の視点で柔軟に決めて運営してきました。さらに、それを保護者間で話し合っていく過程で、保護者同士の結びつきといったことも生まれてくることも特徴の一つです。
平成31年4月に一般社団法人に運営形態を切り替えると共に、保護者が運営自体を行わなくてよいように変えました。しかし、保護者達が積極的に学童保育に興味を持ち関わることが、子どもたちの生活環境をよりよいものにしていくことを今までの経験から感じており、親睦の意味を含めた保護者会を結成しています。
保護者会主催の行事で親睦を深めたり、運営に関する意見を交わすことでよりよい学童保育になるように取り組んでいます。