学童での日常
学校の授業、クラブなどが終わると、子供たちは風の子クラブに「ただいまー」と元気に帰ってきます。
「風の子クラブ」は学校の空き教室を利用していますので、校外に出ることなく雨天など天候にかかわらず安全が確保できます。
学童での生活は、遊びの時間、おやつの時間、勉強の時間などがあります。
遊びの時間では、風の子の教室内での遊びの他、中新田小学校の校庭を利用することができます。
学校内にあるため、出入り口の目の前はすぐ校庭です。
安全に、また天候の変化などにも柔軟に対応することができます。
また、雨の日で空いている場合には小学校の体育館を利用することができます。
風の子クラブには1年生から6年生の男の子、女の子がいます。普段の生活ではなかなか接する機会が少ない他の学年の子供たちと、共同して過ごす経験ができます。(家では見せないお兄さん、お姉さんぶりが見られます)
おやつの時間には、おやつと飲み物を提供いたします。校庭での遊びは17時までとして、その後は勉強の時間としています。学校の宿題をしてもよいですし、ドリルを持ってきていただいたり、読書をするなどして過ごしています。
安全の確保などのために指導員がいますが、遊ぶのも、おやつの準備も、すべて子供たちが主体的に実行します。
海老名市の小学校では、放課後の子どもたちの遊び場として「海老名あそびっ子クラブ」があります。校庭や体育館等で開催されている「あそびっ子クラブ」にも、学童から参加することができます。
学童の子供たちだけでなく、他のお友達と遊ぶ機会も作れます。
緊急時の対応
緊急時や集団下校の場合には、風の子クラブの指導員が学校にお迎えに行き、学童でお預かりします。学校側には児童名簿を提出しております。保護者の方がお迎えに来られるまで、風の子クラブで安全を確保します。
行事
風の子クラブでは、年間を通して以下の行事を実施しています。
・誕生会(毎月)
・クリスマス会、ハロウィン
・キャンプ(夏休み:1泊2日)
・バーベキュー(10月頃:海老名運動公園)
・長期休み中行事(映画、プール、アイススケートなど)
・入所式(餅つき)
また、年2回の大掃除では、児童も手伝って自分たちが毎日過ごす場所の掃除をします。